有限会社 大祐
沿革
当社は、新津市本町3丁目 海産物米殻商、海津商店
の食用油製造部門として発足したのがその始まりであります。
その後新潟県内における漬物業界の発展に伴い、副資材としての
辛子粉(からしこ)の需要増を見込んで辛子粉の製造工場を併設し、
更に1970年より化学触媒の請負作業も併せて今日に至っております。
今後益々食品の洋風化に伴い、
マスタード(からし粉)を通じて食品文化に貢献し、又請負
作業も一層の充実をはかり、社員一丸となって社会に、又己に尽くすべき物と考えております。

小史
1951年  4月   :   創立  食用油搾油工場 設立   新津市本町3丁目  
1953年  4月   :  辛子粉(からしこ)製造工場 設立
 
1961年 12月   : 工場移設
商標名
[ 山吹からし ] 登録
  新津市新町3丁目
1962年  4月   : 蒸留脂肪酸製造会社
 
海津化学工業株式会社 設立
  新津市柄目木
1964年  4月   : 化学触媒の受託製造を開始  
1965年 12月   : 辛子部門を独立
有限会社 海津辛子粉製造所 設立
        資本金 1,000,000円
カナダモンタナ州にて辛子粉原料の、辛子菜種
の契約栽培を開始
 
1973年  4月   : 全国辛子粉工業協同組合 加入  
1976年  2月   : 海津化学工業の社名を変更、且O電とする 新津市新町3丁目へ移設
1985年  7月   : 日揮化学叶V津事業所内での請負業務開始  
1987年     : 辛子粉搾油部門を分離   東京都葛飾区亀有   
1988年     : 搾油部門を全面委託とする  
1990年  7月   : 社名変更 有限会社 大祐 とする  
1995年  8月   : 資本金増資 3,000,000 円とする